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初めての釣りで知っておくべき10のコト!

はじめての釣り

釣りをしてみようと思っても、何を知っていないといけないのか、
どんな道具が必要なのかとかいろいろわからないこと多いですよね。
近くの防波堤や海釣り公園、漁港や堤防など釣りをする場所は多いのですが、
いざ釣りに行ってみるとトイレがなかったりなど知らないことを知ることも多かったです。
釣りは事前に準備できれば、家族を連れて行っても安心して楽しめるいい遊びです。

ここでは、釣りをするのに最低限知っていればいいことや、
釣竿をはじめ、基本的な道具について書いておきます。

ここの内容さえ見てもらえば家族や友達と釣りを楽しんでもらえると思うので、
ぜひぜひ挑戦してはじめての魚をゲットしてくださいね!

1.釣り竿(ロッド)・リール

はじめての釣り竿


とりあえず釣りやってみるか程度ならこんな感じの2000円ちょっとのではじめてみるのもOKです。
ただし、やっぱり安物なので、一度使うと、糸を通す部分がサビてしまったり、
リールもサビや小石が挟まったりして巻けなくなったりしてしまいます。
レンタルができなるならレンタルしてしまう方がよいと思います。
購入する場合は、最初は良し悪しがよくわからないと思うので、
竿とリールが別売りでそれぞれ4,000円くらいのもにしておくとまずはよいかと思います。

堤防、漁港の釣りで使っている釣り竿(ロッド)


ダイワ リバティクラブ ライトパック 30-210
僕が利用しているロッドはこれです。シーバスロッドとしても使っていて、60cm~70cmくらいのシーバスをタモなしで引っこ抜けます。
値段も5000円くらいで安価ですし、とにかく持ち運びやすい。
旅行先にも持っていけるし、丈夫で長く使えます。
1本もっていれば、大体の釣りはできるので超おすすめの一本です。

ジギングで使っている釣り竿(ロッド)


シマノ ソルティーアドバンス ジギング S603ML (SHIMANO SALTY ADVANCE)
船に乗って釣りに行く、いわゆるショアジギングで利用しているジギングロッドです。
1万円しないジギングロッドですが、僕のジギング釣りで使っているロッドで、ライトジギングのターゲットはこいつで一通り楽しむことができます!

2.釣り糸(ライン)

ナイロンのライン


堤防からちょっと投げて釣る場合等、大物狙いでなければこちらのようなナイロン糸で十分です。
価格も安価ですし、初めて釣りをする場合等にはおすすめです。

PEのライン


僕はこちらのPEラインを利用しています。
PEラインの中でも比較的安価で使いやすいです。
PEラインは、ナイロンと比較すると高価ですが、
ナイロンよりも細くて丈夫です。
細くて摩擦が少ない分、キャストするとナイロンよりも圧倒的に飛距離がでます。

ちなみに、ずっとナイロンの3号くらいを使ってたので、最初は不安でPE1号を使ってました。
今は0.8号にサイズを落としてますが、70cmくらいのシーバスでも十分やりとりできます。
ジギングの時は1号を使ってますが、こんな感じでマグロ相手でも大丈夫です。

PEラインを使うときはリーダーが必要


PEラインを利用する場合は、ルアーを結ぶ前にこんなショックリーダーと呼ばれるものが必要です。
PEラインをルアーに直結びでもいいのですが、
PEラインは摩擦に弱く、地面にひっかけてしまう根がかりや、
釣れた魚が逃げる際に岸壁にこすれたりするとすぐに切れてしまいます。
なので、ショックリーダーをPEの先に結んで、その先にルアーを結ぶということをします。

3.釣り糸の結び方

ルアーの結び方

動画を用意したいと思ってます!

電車結び(PEとリーダーの結び方)

FGノット(PEとリーダーの結び方)

4.情報収集

5.仕掛け

サビキ仕掛け


サビキ針です。
一番簡単な仕掛けで、サビキ張りの上、または下にカゴをつけます。
あとで紹介するアミサビキをカゴに入れて、水中で上下させてアミサビキを水中に撒き、
その中にこの針をただよわせることで魚を釣ります。
アジやイワシをはじめ、いろんな魚をかんたんに釣ることができるので、
初めて釣りをする方は、まずこの釣りからはじめると魚を釣る喜びをあじわえると思うのでおすすめです。

カゴは、

こんな感じのがおすすめです。

こっちの方が

安いのですが、カゴの上部分が開いてて、水中で1回上下させるだけでエサのアミサビキがなくなってしまいます。
ちょっと高いですが、アミサビキを水中にまく量を調整できるカゴの方をおすすめします。

ちょい投げ仕掛け


これは主にイソメやゴカイをつけて釣るための針です。
ロケット天秤の先にこの針をつけて投げ釣りをするのがスタンダードで、
主に底にいる、ハゼやカレイ、カサゴなどが釣れやすいしかけです。

最近は、

こんな感じの天秤オモリがあって、
イソメなどを海底からちょっと上にただよわせることができて、こっちの方が実際釣果もよかったりするので、
もし釣具屋さんで見つけた際はぜひ試してみてください。

ルアー/ジグ

6.エサ

サビキ


サビキです。
上のサビキ仕掛けのカゴにいれます。
写真のサビキはマルキューのサビキでよく使うのですが、集魚力も高くて使いやすく、すぐになくなってしまいます。
釣具屋さんにいくと、凍ったブロックのサビキが売っているので、両方とも買っておくのがおすすめです。

イソメ

エビ

7.持っていくべきもの

帽子

釣りはじっとしていることが多いです。
熱中症対策という意味で必要ということもあるのですが、
針を振り回す遊びでもあるので、人に刺さらないとも限りません。
防御の意味でも帽子はかぶるようにしましょう。

ライフジャケット

ウエットティッシュ

ハサミ

椅子

8.釣り場所(ポイント:堤防/防波堤)

選び方、トイレ、マナー

9.釣れた魚の針の外し方

あると便利な道具

10.帰る前に・・・

釣りが終わったら以下のことはマナーとしてきちんと行いましょう。
・ごみは持ち帰る
・コマセやサビキ等、釣り場を汚したら、海水等でキレイにする

特に、最初は近くの漁港などで釣りをすることが、足場もよく釣りもしやすいので多いと思います。
漁港は漁師さんたちに場所を借りて釣りをさせてもらってる場所になります。
場所によっては釣り時間が決まっていたりします。
漁師さんたちとトラブルになって釣り禁止になってしまう例もあるので、
釣り場では釣り場のルールを守って楽しんでください!


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