松笠揚げが食べたい!!!
ふと思い立ち、晩秋から春にかけて相模湾でアマダイが釣れるというので行ってきました。相模湾の東側からレンタルボートに乗ることも多いので、相模湾東側の小坪港から出船している「太郎丸」に乗らせてもらいました。バッチリアマダイをゲットすることができ、大満足!
船宿の船長も女将さんもとても気さくでいい人だったので初めての人でも安心して選べる船宿だなと思いました。
目次
この日の準備いただいてたエサは、コマセ、オキアミ、サバの3種類。アマダイ船かと思ったら、アマダイ五目船だったので、ターゲットに合わせてエサを使いわけていきます。使い分けると言っても船長の指示に従えば大丈夫。
オキアミはアマダイ、コマセはサバとかの回遊魚、サバはホウボウやハタ、カサゴなどの根魚系を狙う感じです。
サバ餌って塩で干してこんなに細くして使うんだねって関心させられます。このサバ餌は10cm前後で、切って短くしたりして使ってくれとのこと。「ホウボウ狙うから最初はサバ餌つけてねー」って言われましたものの、この後フグの猛攻を受けて針ごとごっそり仕掛けを持っていかれることになるわけですが、、、
天秤とオモリは無料でレンタルできます。コマセカゴがついた弓形天秤にオモリ80号がついてました。今回持って行ったタックルは手巻きのベイト装備に、PE1.0号だったので、水深50mを超えてくると80号のオモリを巻き上げてくるのはちょっと大変だったかな。
天秤のことも仕掛けと思っている僕ですが、写真に写っている針の仕掛け(全長2m、13号の2本針)はレンタルでなく現地で400円で購入です。アマダイの仕掛けはこんな感じでamazonにも結構あるので、時間がある方は予備含めて事前に買っておきましょう。
フグの攻撃を受けて結構針がなくなることがあったので、2本入りを3セットくらい予備含めて多めに持っていくことをおすすめします。
例のごとく釣り具屋にいって情報収集です。小坪から出船する相模湾のアマダイ船では、狙う水深は40mから80mとのことで、当日も同じ水深でした。
途中、コマセを使ってサバを狙うシーンがあったけど、基本はボトムを狙う釣りです
アマダイ釣りのタックルと釣り方
イメージをつかむために、この動画が参考になりました。オキアミのエサがちゃんと付けれているかのチェックの仕方も解説してくれています。
天秤系の仕掛けは糸絡みを起こさせないことが釣りを楽しむためにもかなり重要なので、絡まない工夫はしっかり予習しておくとよいです。
この動画の中で解説されている基本的な釣り方は
です。実際やってみると、天秤から2m先に針が付いてるのでアタリがとてもわかりにくいです。
今回いろいろと魚を釣ることはできたのですが、底をコンコンたたいてから巻き上げてる間、水中でラインが張るタイミングでアタリが取りやすく、ほぼこのタイミングで釣ることができました。
村越正海さんの動画も参考になりました。天秤の役割とかがすごくよくわかるので釣りのイメージがわきやすかったです。
釣具屋さんにもこんな説明書きがありました。
潮の流れの違いによるアマダイの釣り方
通常時:基本は仕掛けの全長の およそ半分ほど上げて海底付近を漂わせる
潮が早いとき:潮がはやいと仕掛けは 「真横に流され気味に 少し下げて 海底付近を漂わせる
潮がゆるいとき:潮がゆるいと仕掛けは 真っすぐ立ち気味に。 少し上げて 海底付近を漂わせる
ということで、ボトム付近を如何にオキアミを漂わせるかが重要なので、ガン玉も持っていきました。当日は割と潮が緩い日だったんで使わなかったですけどね。
とのことだけど、レンタルだとオモリは80号だし、かご付きの弓天秤だったりするので、結構勝手は違います。それでも釣れたからいいけどね(笑)
海の女王と言われるアマダイ。実際釣ってみると、ほんとにキレイでかわいい魚だなって思いました。
タチウオもピカピカでキレイだなって思ってたけど、アマダイは女性的な美しさを感じる(個人の感想です(笑))
そして、刺身もうまいし、この松笠揚げはやはりサイコーにおいしかった!また食べたいわー!
アマダイをメインターゲットに出船したものの、五目釣りというだけあっていろいろ釣れました。
サバ、イトヨリダイ、ヒラメ、ヒメコダイ
ヒメコダイも小さいので逃がそうかと思ったのですが、塩焼きにしたり揚げたりするとおいしいよというので持ち帰りました。確かにうまい!ヒラメも小さいサイズだったけど、確かにヒラメの味でこれまたうまい!大満足の釣果でした
サバの胃袋から出てきたベイトがこちら。カタクチイワシですかね?
通念を通して魚の胃袋からこのサイズの魚がでてきます。10cmくらいのこのサイズのベイトフィッシュが通年を通して食べられているようなので、ジグなどもこれを目安に扱うとよさそうです。
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