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相模湾のアマダイ釣りメモ。太郎丸で初心者でも釣れました。

12月の相模湾の遊漁船で釣れた魚たち

松笠揚げが食べたい!!!

ふと思い立ち、晩秋から春にかけて相模湾でアマダイが釣れるというので行ってきました。相模湾の東側からレンタルボートに乗ることも多いので、相模湾東側の小坪港から出船している「太郎丸」に乗らせてもらいました。バッチリアマダイをゲットすることができ、大満足!

船宿の船長も女将さんもとても気さくでいい人だったので初めての人でも安心して選べる船宿だなと思いました。

 

アマダイ船でのレンタル仕掛け・エサ

遊漁船が用意してくれたエサ

太郎丸で提供されたオキアミとサバ餌太郎丸で提供されたコマセ

この日の準備いただいてたエサは、コマセ、オキアミ、サバの3種類。アマダイ船かと思ったら、アマダイ五目船だったので、ターゲットに合わせてエサを使いわけていきます。使い分けると言っても船長の指示に従えば大丈夫。

オキアミはアマダイ、コマセはサバとかの回遊魚、サバはホウボウやハタ、カサゴなどの根魚系を狙う感じです。

うっすい手作りサバ餌

サバ餌って塩で干してこんなに細くして使うんだねって関心させられます。このサバ餌は10cm前後で、切って短くしたりして使ってくれとのこと。「ホウボウ狙うから最初はサバ餌つけてねー」って言われましたものの、この後フグの猛攻を受けて針ごとごっそり仕掛けを持っていかれることになるわけですが、、、

 

レンタル仕掛け(天秤とオモリ)

無料でレンタルできる天秤とオモリ

天秤とオモリは無料でレンタルできます。コマセカゴがついた弓形天秤にオモリ80号がついてました。今回持って行ったタックルは手巻きのベイト装備に、PE1.0号だったので、水深50mを超えてくると80号のオモリを巻き上げてくるのはちょっと大変だったかな。

 

仕掛け(針)

天秤のことも仕掛けと思っている僕ですが、写真に写っている針の仕掛け(全長2m、13号の2本針)はレンタルでなく現地で400円で購入です。アマダイの仕掛けはこんな感じでamazonにも結構あるので、時間がある方は予備含めて事前に買っておきましょう。

フグの攻撃を受けて結構針がなくなることがあったので、2本入りを3セットくらい予備含めて多めに持っていくことをおすすめします。

 

アマダイのタックルと釣り方

例のごとく釣り具屋にいって情報収集です。小坪から出船する相模湾のアマダイ船では、狙う水深は40mから80mとのことで、当日も同じ水深でした。

途中、コマセを使ってサバを狙うシーンがあったけど、基本はボトムを狙う釣りです

アマダイ釣りのタックルと釣り方

アマダイ釣りのタックルと釣り方

アマダイの釣り方

  1. 底を取ったらすぐに1m巻上げ、仕掛けが 潮に馴染むのを待って誘いに入る。
  2. アタリがあったら、聞きあわせをすると向こうあわせで掛かってくる。手巻きで 一定のスピードで巻き上げる。魚が強く引く時はリールを巻かず、重さを感じる 時に巻く。
  3. 急な引き込みにも対応できるように 竿先を下げすぎない。タモの中に魚が 入るまでハリスを緩めない事が大切。

イメージをつかむために、この動画が参考になりました。オキアミのエサがちゃんと付けれているかのチェックの仕方も解説してくれています。

天秤系の仕掛けは糸絡みを起こさせないことが釣りを楽しむためにもかなり重要なので、絡まない工夫はしっかり予習しておくとよいです

この動画の中で解説されている基本的な釣り方は

  1. ボトムを砂煙を上げるイメージで、オモリでコンコン叩く。
  2. 砂煙の中をオキアミをくぐらせるイメージで50cmから1mくらい巻き上げる
  3. 1と2を繰り返す

です。実際やってみると、天秤から2m先に針が付いてるのでアタリがとてもわかりにくいです。

今回いろいろと魚を釣ることはできたのですが、底をコンコンたたいてから巻き上げてる間、水中でラインが張るタイミングでアタリが取りやすく、ほぼこのタイミングで釣ることができました。

アマダイ釣りで参考にした他の動画

村越正海さんの動画も参考になりました。天秤の役割とかがすごくよくわかるので釣りのイメージがわきやすかったです。

 

釣具屋さんにもこんな説明書きがありました。

アマダイの釣り方

潮の流れの違いによるアマダイの釣り方

通常時:基本は仕掛けの全長の およそ半分ほど上げて海底付近を漂わせる

潮が早いとき:潮がはやいと仕掛けは 「真横に流され気味に 少し下げて 海底付近を漂わせる

潮がゆるいとき:潮がゆるいと仕掛けは 真っすぐ立ち気味に。 少し上げて 海底付近を漂わせる

ということで、ボトム付近を如何にオキアミを漂わせるかが重要なので、ガン玉も持っていきました。当日は割と潮が緩い日だったんで使わなかったですけどね。

アマダイ釣りのタックル

アマダイのタックルと釣り方

  • PE1号
  • リーダー6号
  • 片天秤にオモリ40号
  • 針は3号のチヌバリ
  • ハリスは2m前後

とのことだけど、レンタルだとオモリは80号だし、かご付きの弓天秤だったりするので、結構勝手は違います。それでも釣れたからいいけどね(笑)

うまいしキレイなアマダイ

海の女王と言われるアマダイ。実際釣ってみると、ほんとにキレイでかわいい魚だなって思いました。

アマダイって美しい

タチウオもピカピカでキレイだなって思ってたけど、アマダイは女性的な美しさを感じる(個人の感想です(笑))

アマダイの松笠揚げ

そして、刺身もうまいし、この松笠揚げはやはりサイコーにおいしかった!また食べたいわー!

五目で釣れた魚たち

アマダイをメインターゲットに出船したものの、五目釣りというだけあっていろいろ釣れました。

サバ、イトヨリダイ、ヒラメ、ヒメコダイ

ヒメコダイも小さいので逃がそうかと思ったのですが、塩焼きにしたり揚げたりするとおいしいよというので持ち帰りました。確かにうまい!ヒラメも小さいサイズだったけど、確かにヒラメの味でこれまたうまい!大満足の釣果でした

相模湾のベイトフィッシュ

サバの胃袋から出てきたベイトがこちら。カタクチイワシですかね?

通念を通して魚の胃袋からこのサイズの魚がでてきます。10cmくらいのこのサイズのベイトフィッシュが通年を通して食べられているようなので、ジグなどもこれを目安に扱うとよさそうです。

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